基礎化粧品を選ぶ上で、間違いやすいこと

基礎化粧品は、化粧品の中でも肌の基礎を作る大事な役割を果たしています。テレビのCMや雑誌などでたくさんの基礎化粧品が宣伝されており、店舗にはたくさんの商品が並ぶ中で、どれを選んだら良いかがわからなくなってしまう場合も多いです。

基礎化粧品を選ぶ上で気をつけないといけないことは、CMなどの情報に振り回されないことです。CMは誇大に広告しているケースが多いですし、それが自分に合うとは限りません。

また値段が高いから、効果が高いかなと期待してしまう人がいますが、これも間違いです。こういった間違いが、基礎化粧品選びを間違う原因となります。

基礎化粧品選びで気をつけること

では、どのようなところに気をつけたら良いのでしょうか?一番大事なのは、自分の肌について、しっかりと知ることです。

普通の肌なのか、敏感肌なのか、脂性肌なのかといった基本的なところを抑えるのは当然で、それ以外にもどのような成分に弱いのか、肌の状態をしっかりと把握しましょう。

化粧品を選ぶ上では、成分などに気をつけることも大切です。防腐剤や安定剤などの化学成分が入っている場合も多いですが、肌のことを考えたらなるべく避けたいものです。

このように化粧品の成分について、知識を持ち、自分に合ったもの、肌に優しいものを選びます。

年代別に基礎化粧品を選ぶ

個人の肌によって基礎化粧品を選ぶことが大切だと書きましたが、年代別に気をつける点もあります。

20代前半は、新陳代謝が良く脂が浮きやすいので、殺菌力や洗浄力の強いものを選びます。こういったもので、大人にきびができるのを防ぎます。

30代になると家庭を持ったり、仕事で大事な役割を任されたりと、生活でのストレスも増えてきます。また油断していると肌が修復不可能になることもあり、美白とはりを与える化粧品がお勧めです。

40代になると、お肌のかさつきやしわなどが気になる年齢になってくるので、はりを保ったり、保湿効果の高いアンチエイジング効果のある化粧品を選ぶようにします。

個人差、成分、年齢によって基礎化粧品を選ぶことで、きれいな肌を保つことができます。